ADHDの向いている・向いていない仕事の情報は参考程度にというのが私の意見です。
ADHDに関するインターネットや書籍等の情報では、ADHDの仕事に関する情報がよくあります。
確かに参考にはなります。しかし、ADHDの人でも様々な人がいます。
ADHDに向いているとされている仕事が、自分には向いていなかったり。その逆パターンもあると思います。
とあるサイトでは、ADHDは営業に向いていないとありましたが、営業職のADHDで活躍している人はいます。
向いていないとされている仕事でも、服薬や生活の工夫、個人の性格等で、一般の人と変わりなく仕事ができている人もいます。
むしろ努力や工夫で、一般人以上に実績をあげるケースもあります。
また単なる仕事内容だけはなく職場環境(ADHDにとっての)も大事です。
ADHDに向いている仕事でも職場環境が悪ければ実力は発揮しきれないかもしれません。
逆に向いていないとされている仕事でも職場環境がよければなんとかやっていける可能性もあります。
ADHDは特性の一つにすぎません。様々な観点からみて自分にあった職業選択をすべきだと考えます。
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